本日のUzumakiファーム 「葱苗」定植、保崎先生ののらぼう菜とサンチュの播種

2010年07月13日

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今日は一日強い雨が降りそうな予報。
朝4時30分ごろ、ほんの少し明るくなり始めた空には、いまにも降り出しそうな低く暗い雲がわいている。
地上は半乾き。
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雨が降ったら帰ればいいことにしよう、と観念して畑へ。
6時到着。
いったん荷物をおろし、車を移動していると、今日の同志、葉菜担当(と勝手にわたしが決めている)松島さんも到着。
いつもの坂を上って大地の上にでると、思いのほか空が明るい。
この分なら、何とか作業もできるかも…(^^ゞ
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6時40分、縄張りをして、畝立てと、同時にさらにさらに土を細かくする第三耕。これでようやく畑の土らしくなる。
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7時22分撮影。3耕と畝立て完了。
松島さんは手馴れて早い。
やっぱりここまでが重労働。
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本日の予定外の葱苗の植え込み用に移植ゴテで幅数cm、深さ15cm位の溝を掘る。
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これが葱の苗。
すでに45cmほどになり、苗と呼ぶのはためらわれるほど。
なるほど「葱の苗」はもうなくなったわけだ。
昨日、中山の三好種苗店で一束(50本)だけ残っていたのをすかさず買った。
定植後50日ほど、70〜80cmになったら収穫する。
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たっぷり水をやってから、溝に7〜8〜10cmくらいの間隔で(苗が大きいので)並べて、掘り出した土をかぶせしっかり押す。
50本でほぼ一畝いっぱいに。
もう一回土寄せして、鍬で押さえ、再度軽く水やりして、7時47分植え込み完了。
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80cm幅で作った茄子の隣の畝に、保崎先生のベランダ園芸講座で配った、のらぼう菜とサンチュの種を播く。
竹棒や支柱などを押し付けて、深さ5mmほどの溝を三条つける。
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溝に2〜3センチおきに2〜3粒ほど、を播いていく。
って、ちょっと多いよ。
おまけに、溝からこぼれているし〜〜〜!!
これはサンチュ。
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ついに、降り出した雨の中何とかこれだけはと、雨よけ、風除け、日よけ、湿度保持のためのネットをトンネル型にはり完成だ(^^♪
8時26分。
左半分がのらぼう菜。右半分がサンチュだ。
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いつもの方向から一枚。
大分畑らしくなってきた。
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雨粒が大きくなり、頬や腕に雨を感じ始める。
もういけない、ということで、早々に片付けて退散することに。

よって、恒例の記念写真はなし(>_<)

雨で気は急き、湿度が高く鬱陶しくはあったが、作業は充実、気分は爽快、な日だ。

     ※     ※     ※

ほんとは畑で食べようと思って作っていったおにぎりを、松島さんと一個ずつわけ、
ホクホク食べながら帰った。
お疲れ様でした。

葱よ垂直に育てよ!
のらぼう菜よ、サンチュよ、正午の空に向かって発芽せよ。

われらも、そのとき撓んだ空のそこのほうへ、垂直に、立ち上がる、のだ。
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