本日のUzumakiファーム 茄子の様子を見に行く

2010年07月12日

茄子を植えてから雨が降ったりやんだりが続く。
この分なら移植で傷んだ根は十分に潤い、水やりの必要もなく、元気に活着してくれるだろう。
(と、思って昨日は自分の休養に当てた)

本日夕方様子を見にいった。

P1160205.JPG
畑はしっとりと水分を含んでいた。

一番心配なのは、葉の色が浅く、葉が巻いている白茄子だ。
が、ちょっととぼけたようなこの苗も新しい葉がきちんと張っている。
P1160203.JPG

ほかの苗もみな、十分水分を吸って葉茎を張っているように見える。
時々風が吹くと、まだ小さい細い苗が折れてしまうかと思うほど揺れる。
いのちとはなんといたいけな小さなものであるだろう。
(小さないのちなどと言うものは比喩でしかなく、したがって小さないのちがいたいけなのではない。いたいけなものが、「小さい」ものなのである)
P1160204.JPG

畑のあと、中山の三好種苗へ。

明日、播種予定ののらぼう菜とサンチュのためのトンネル用の資材と、葉菜類の種などを買うためだ。

なんと、ないはずの葱の苗が一束50本だけ残っていた。(473円)
迷わず購入。
しかし、明日はどうも強い雨が一日降るようだ。
作業できないかもしれない。

どうなることやら…(>_<)
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